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2009/03/04(水) 01:33 マンナンライフ嫌い きょうの口答え

またかっ!! 
その「独自性」より「安全性」が優先される為には、
あと何人死なせたら良いんだっ!!

と事件を聞いてから、わにわにちゃん
マンナンライフに激怒派です。


またかっ!!
わにわにちゃんの怒りのメッセージ。
って感じです。すみません。

でもね、でもね、
こんにゃくゼリーが庇われば庇われる程、

妹ちゃんちの、お友達んちの、ちみっ子達が、

きゅってなる率上がりそうで、
マジ怖いから言わせてっ。


<こんにゃくゼリー>死亡男児の両親、マンナンライフを提訴


ま~た被害者が叩かれてるなぁと思いながら、
前からずっと気になってたんだけど、

マンナンライフって、
えらく庇われるよね



3人も死亡者を出してるのに・・・。


結局は自分の身には降りかからない
他人事だと思ってるんだろうなぁ。

そういう人って、おやつのパッケージでも
隅から隅まで文章を読んで、
あらゆる情報を網羅して、
一度もうっかり失敗しないつもりなんだろうか。


わにわにちゃんなんか、
コンソメパンチはWなのか?ぐらいしか見ないし、
流行語大賞とかで発表されて
始めて知る言葉ばっかだし。

それにさ、よくよく分かっていても
うっかり忘れてミスするってあるじゃん。

UFO湯ぎりして、さぁソースかけようとした時に、
ソースもかやくと一緒に先に入れて
湯かけたの思い出したり、

すんごい剣と盾が入った合成のツボが
壁を通り抜けてどこかに行ってしまってから、
遠投の腕輪をつけてるのを思い出したり、

天井にぶつかってから、
ルーラは外出てからって思い出したり、

そういう事ってあるじゃん。


こんにゃくゼリーは うっかり=死 があって、
あっ、そう言えばそうだったっ!な訳ですよ。

しかも死ぬだけじゃなくて、
死なせる可能性もあるじゃん。

なんで皆、怖く無いんだろう。


詐欺と一緒で、自分は大丈夫とか
思ってる人が危なくない?

結局そう言う人が自分達の
身内の死亡率上げるんじゃない?


庇う人はモチモチ言うけど、

死亡者は一人も出さなかった
雪印乳業の食虫毒とか、中国の毒餃子とか、

食中毒さえ出さなかった
不二家や赤福や船場吉兆の使いまわしとか、

そういう事件が同じ企業で何度も何度も起こっても、
余裕でOKなんでしょうか?

いやいや、「食の安全」は守って行こうよ~。


って言うか、そもそもなんで、
モチもなんとかしろって話にならないんだろう。

モチがダメなら、出来る所から改善とかはダメなの?

なんでわざわざ、全体的に死亡率上げてく選択なの?


「こんにゃくゼリー」というもの自体への規制は
確かに慎重になった方が良いと思うけど、

事故を起した「マンナンライフ」は、
改善と責任は取ってしかるべきじゃ無いですか。

でもマンナンライフって、積極的にそれしないじゃん。
そりゃ規制とか言われるよ。


マンナンライフが好きな「独自性の優先」

聞こえは良いけど結局は「利益の優先」


これをさ、死亡事故を出した
シンドラー社(エレベーター)とか、
三洋、ナショナル(FF石油ファンヒーター)が、

うちの商品はこう!使い方間違ってる方が悪い!
ってやっても平気なのかなぁ。

そもそも、階段落下とか、練炭使用の方が、
死亡者多いとか、そんな庇い無かったよね。


なんでこんなに「マンナンライフ」だけOKなの??


何よりも優先されてしかるべきなのは、
食感とダイエットと野田聖子ムカつくなの??


独自性を貫くなら貫くでそれなりの
対処があれば良いんだけど。


「注意書きがあるじゃん」って人もいるけど、

それって、ワンクリック詐欺とか、
ソフトバンクのアクドイ営業と言い分一緒だよね。

危険なものを売りたいんなら、
書いてあるじゃなくて、
読ませる努力が必要なんじゃないのかと。


例えばカビキラーとか劇薬に近い薬品の

「まぜるな危険」

乾燥剤とか保冷剤の

「たべられません」

とかって、なんとなく、
こんな文章でこんな場所にあるなぁ
って思い出せるじゃ無いですか。

マンナンライフのこんにゃくゼリーの注意書き、
簡単に思い出せる人って、そんなにいる?


わにわにちゃんは、丁度、
販売停止する前に買ってた奴見てみたのよ。

一個一個のフタに、白地に赤字で大きく
「窒息死注意」ってやればいい訳じゃん。

でも、注意書きなのに
小さなフォントで、深緑色の背景の上に黒字で

お子様や高齢者の方はたべないでください。

は無いわ~。

ああ、危険性を隠したいのかって感じでした。


なにやら新パッケージになったり、
ゼリーもやっとゆるくなったって聞いたんだけど、

幼児と高齢者は「食べないで下さい」

というおやつを、同じようなパッケージの

「食べて下さい」なのと並べて売っても、

大丈夫なように改良されてると良いんですが。


しかし、食べ物なのに、
食べられるようにするという発想でなく、

いっそうの事、食べないで下さい、
って凄いなぁ、逆切れ気味な対応だ。


マンナンライフを庇う人だって、もし、

自分の身内や親戚や友達が、
こういう事で子供亡くした時に、

面と向かってその庇い文句
言え無いと思うんだけど。

コメント:53  トラックバック:1
なんかどえらいことに・・・  Home  ヘタリア
コメント一覧
kenchan

やきそばに先にソース入れてたってあたりで「ぐさっ」と胸に突き刺さるものがありましたorz


むしろ一児の親としてそうせずにはいられんかったということなんでしょう。世界を敵に回してもわが子を取り戻したいって思う気持ちは親にしか分からんことでしょうしね。
叩かれること事態はこの親にしてみれば些細なことなんだと思うよ。

URL 【 2009/03/04 06:37 】 編集
にくや

今回のこの提訴がおかしい一つは、こんにゃくゼリーを凍らせて食べさせているところ。通常の食べ方が通常と異なっている。普通のゼリーでも凍らすと危険(注意表示されているものもある)
自分には全く落ち度がないようなことを言っているがほんとうか?

野田聖子に関して、おなじこんにゃくゼリーをつくっている浪速製菓から政治献金をもらっていること(ここがみんなからいろいろいわれているところ)
記憶が定かじゃないけどそもそもは、マンナンライフの製品じゃなかったはず(輸入だったかな)
やるなら製造業者全体を対象にしてやれと、一部だけ悪者にして金もらっている会社はそのうちに売り上げのばしてね。じゃだれも納得しない

事実外国では禁止されてるからその流れになりそうだけど、日本は昔からこんにゃく食べてるし、正直どうなのかと
URL 【 2009/03/04 11:24 】 編集
Fireman

ウッカリはあるじゃないかとおっしゃいますが、世の中、そりゃウッカリで死ぬことはありますよ。

ぼーっとしてウッカリ赤信号を渡れば車にはねられますし、ウッカリ風呂で寝れば溺れ死にます。

たしかに、世の中なるべくウッカリしても大丈夫な方向に持って行こうという考え方自体は間違っていません。が、ようは度合いの問題です。この世の中を「誰がどんなウッカリをしても絶対に死なない」ように変えることなんかできません。今回の場合、商品に注意書きがあった以上、企業の「ウッカリをふせぐ努力」は充分であったと思います。

さらに言えば、今回は商品を凍らせて、つまり販売されている状態とは異なった形で与えているわけです。企業が、自社が販売している商品にさらに勝手に手を加えて変化させたものの安全性にまで責任を問われるべきでしょうかね?
URL 【 2009/03/04 12:30 】 編集
Tachibana

死亡者は3人どころではありませんよ。

けどね。
>マンナンライフを庇う人だって、もし、
>
>自分の身内や親戚や友達が、
>こういう事で子供亡くした時に、
>
>面と向かってその庇い文句
>言え無いと思うんだけど。

文句?言いませんよ、普通の思考回路だといわないと思いますね。
そもそも注意書きがあるのに食べさせませんし。
注意書きがあるけど食べさせた。
食べさせたら死んだから賠償を要求する。

これは、亡くなった方に対しても企業に対しても加害者なのではないでしょうか?
僕の感覚では、注意を怠った。
または、指示に従わずに自分の過失で家族を殺めたって罪の意識が一番に来ると思いますがね。
URL 【 2009/03/04 15:15 】 編集
めえ

私はマンナンを責めるのは筋違いだと思います。
そもそもニュースでも散々言われてるのに子供(それも一歳半)に与えるなんて…しかも凍らせて…高齢者が食べさせたなら、注意書き小さくて読みにくいと言うのも解るのですが、今回は亡くなられたお子さんのおばあさんは42歳だと聞きました。42歳なら、もうちょっと注意できたのではないでしょうか?
URL 【 2009/03/04 21:00 】 編集


大切なお子様を無くされたことはお気の毒だと思いますが、身内の責任転嫁としか思えません。
URL 【 2009/03/04 23:34 】 編集
わにわにちゃん


おおっ、わわっ、
なにやらコメントを沢山頂いているようで。

kenchan、にくやさん、いつも構って下さって、

どの経路で来て下さったのか、初めましての方も、

大切な時間をさいて、コメント下さって
ありがとうございました。



kenchan
>むしろ一児の親としてそうせずには
いられんかったということなんでしょう。

そうか、親としては叩かれても、問題提起したくなるよね。

私ですら、よそ様のちみッ子の事想像して、
口出ししたくなったぐらいだものね。



こういう問題提起って自由だと思うんですよ。

自分が間違ってると思う事は間違ってると。


でも「提訴」という発言自体を
「黙って我慢してろ。」って人、多いですよね。


ヘタリアの日本君も言うてた、

「趣味は空気を読んで発言を控える事です。」


それが日本人のあるべき姿ならば、
提訴した親を叩く時点で、

自分だって黙って無いじゃん。

だったら今回の親だって黙って無くって良いじゃん。

って思う。


その主張が、社会的に見てどうなのかは
また別の話で、

今回は裁判という方法で、
とりあえずの答えが出るんだろうけど。


100%親が悪いと分かっている話しなら、
「責任転換」と言えますが、

でも、親とマンナンの過失が、何%づつかは
私たちに判断出来る事では無い訳で。

もしマンナンにも何%か過失があるのならば、
それを求めて何が悪いのでしょうか。



にくやさんにも色々と情報頂いて、
いつも分かりやすくて、ありがとうございます。

今回の裁判の結果、本当、どうなるんでしょうね。

野田聖子もたいがいやし、
規制にしても、全面禁止じゃ無くって、
妥協点が見つかると良いんですが。


これらの事も一つ一つはとても良く分かるんですが、

マンナンライフを庇う理由にされると、

今それは関係ないじゃん。別の話じゃん。
とか思ってしまうのです。


こんにゃくゼリーで死亡者続出の話って、
いつの間にか、別の話に摩り替わって、

どうしたら死亡率下げられるか。
って話がすぐにどっかいっちゃう。


裁判や、政治や、食文化の話も必要なんだろうけど、

こんにゃくゼリーに関わらず、
下手に食べたら死ぬって事の方が

皆さん他人事のように思ってるけど、
それ以上に身近で、切実だから、
そっちももっと考えようぜ~。

ってのを伝えたかったのです。

なかなか文章が稚拙で伝わりませんが(汗々)



Firemanさん、うっかりについてのお話
ありがとうございます。

世の中なるべくウッカリしても
大丈夫な方向に持って行こうという
考え方自体は間違って無いようで、
ホッとしました。

そして、度合いに付いてですが、
「これで十分、大丈夫」は
Firemanさんの判断ですよね。

でも実際には大丈夫でも無い訳で。

私の判断では
「全然大丈夫じゃ無いじゃん。不十分じゃん。」
と思ってしまう訳です。

確かに、
「誰がどんなウッカリをしても絶対に死なない」
ように変えることは不可能だと思います。

でも、不可能だからと言って、
「努力しなくて良いよ」ではダメなのではないでしょうか。



Tachibanaさん

>文句?言いませんよ、
普通の思考回路だといわないと思いますね。

身内だと言わないけど、
他人には厳しくって感じでしょうか。

対岸の火事的な他人事って、
ホント、好き勝手言えるじゃ無いですか。

でも実際、現実の問題に直面しているのは
当事者なんですよね。


Tachibanaさんの感覚どころか、私の感覚でも、

注意を怠った。自分の過失で
家族を殺めたって罪の意識が一番に

当事者に来てると思います。

そんなの来ない訳が無いじゃ無いですか。


今回はそれを踏まえての話だと思うのです。


僕は大丈夫だと仰ってますが、
その自分の身に降りかかったとしたら、

その想像が難しいのなら、
近しい人がそういう目にあったら、

自分はどう対処するのか。

自分と全く関係無い人を悪く言うだけよりも、
そっちの方が現実的なのでは無いでしょうか。



めいさん

>私はマンナンを責めるのは筋違いだと思います。

私は責任の一旦があるのなら、責められるのは
筋の通った当然の話だと思います。

それが裁判でどう判断されるのかは別として。

死者が出ても利益優先しても責任問われないのなら、
企業としてやりたい放題出来ますよね。

結果、こんにゃくゼリー以外の事故で、
自分に回り回ってくる可能性増えちゃいますよ。

それって、めいさんを含め、消費者にとっては、
とても困る事だと思うのですが。


ニュースで情報を手に入れているはず。
子供への対処方を知っているはず。
42歳ならば大丈夫なはず。

これって、めいさんの環境で、
めいさんの基準ではそうってだけの話ですよね。

まずその基準をクリアーしてるかどうかがあるし、
クリアーしてたとしても、だから大丈夫だと
言いきれる程の理由にも思えないのです。


こういう「常識」という個人差のある
あやふやな物でなんとかなるのならば、
そもそも起こらなかった事故ですよね。

どうしたら事故が起こらないのか、
それを考えるには、「泣き寝入りしろ」
よりも提訴した親の方が功績大きいと思うんですが。



Firemanさん、Tachibanaさん、めえさん
その他大勢の方が、判を押したように仰ります。

「注意書きがあった。」

でも、これで万事解決ならば、
こんな事故起こってませんよね。


って言うか、これを仰る方は、
手に取る、全製品のパッケージの
隅から隅まで目を通される方なんでしょうか。

そして、世の中の人も、同じようだと、
思っていらっしゃるのでしょうか。


そこまで注意書きに「威力」があると
お思いなのでしょうか。


私はその過信が怖いのです。


HPを運営している時、
まぁ、注意書きは読んでもらえず、
四苦八苦しました。

私個人の小さな経験ですらそうです。


そもそも、注意書きが威力発揮してるのって、
加害者の「言い訳」の時しか見た事無いです。



俺は、私は、大丈夫

と思っていらっしゃるのかもしれません。


でもそれに、どれだけ信頼性があるのでしょうか。


それに、他人が間違ってしまう危険性

までは保障出来ないですよね。


私も、こんにゃくゼリーに関しては、
うっかりしないようにしようと
気合入れておりますが、


他の食品で、第二、第三の
こんにゃくゼリー的事故に会わない
自信はありません。


それに、還暦過ぎのオカンが、
80過ぎのおばあちゃんが、

そういった身内が被害者だけでなく、
加害者になる可能性を思うと、
さらに心配です。



バカな他人が起したあり得ない、
対岸の火事の話。

では無く、今は対岸にいる
賢い自分の身にだって
火の粉は降りかかるんだと、

それを踏まえて考えて頂けると、

皆の、そして結果、自分の生存率が
上がるのでは無いでしょうか。


しかし、どうして、自分の死亡率上がる方向に
行こうとされるのか、

否定では全く無く、

本当に不思議に思います。

URL 【 2009/03/04 23:56 】 編集
めえ

注意書きがあるなんて加害者側の言い訳という意見にはびっくりしました。
それでは危険物に書いている注意書きは意味がないという事になってしまいますよ・・・・。日本はアメリカの様に何でもかんでも裁判を起こせばいいとでも言うのでしょうか。
URL 【 2009/03/05 00:48 】 編集
Fireman

社会として「ウッカリ」が悲惨な結果を招くことを防ぐ努力は続けるべきです。しかしだからといって、今回の「ウッカリ」の原因をマンナンライフに求め、槍玉にあげるのは、大いに見当外れであると考えます。

ウッカリ、つまりこの場合は誤飲事故のことですが、これを防ぐ努力を行なう責任は、食品を販売する企業にもありますが、当然のことながら子供や要介護者の世話をする人間にもあります。

まず蒟蒻ゼリーの危険性、およびマンナンライフの企業努力についてですが、実際、厚生労働省も誤飲窒息事故に関して調査を行なっています。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/chissoku/index.html

PDF全体に目を通すのは手間がかかって大変だと思いますが、内容を見ていただければ、世に数ある食品の中にカップゼリー(蒟蒻ゼリーもこの中に含まれているようです)より誤飲事故の発生件数の多いものが多数あることが、お分かりになると思います。

具体的に言いますと、消防庁と救急救命センターの統計を合計した場合「カップゼリー」はぎりぎりトップ10中の9位(11件)であり、トップの「餅」(168件)の1/15程度。一般には蒟蒻ゼリー以上に「まさか喉には詰まるまい」と思われているであろう「流動食」(21件)に比べても、窒息事故の発生件数は半分程度なのです。

しかも素材を区別せず「カップゼリー」でまとめられていますから、蒟蒻ゼリーのみでの事故件数はもっと少なくなると思われます。

そして原因の上位にあがっている製品のほとんどには、「子供や老人に食べさせると窒息の危険がある」などとは書かれていません。トップの餅もそうですが、パン、ご飯なども、市販されているほとんどの商品にそのような注意書きはありません。またそのことで、蒟蒻ゼリー以外の食品のメーカーが強い批判を受けたという事例も、寡聞にして存じておりません。

つまり一般的には、「そんなこと一々食べ物に書かなくても親が常識で分かるだろう」と判断されているのだと思います。

その中で、原因の上位に上がっている食品ほど大量に事故が発生しているわけでもないのに、きちんとパッケージに注意書きを書いていたマンナンライフの企業努力は、むしろ評価されるべきだと思うのです。この調査の後にもさらに製品や表示の改良にも取り組んできたようですし。

一方で、私の常識から考えますと、そもそも一歳児に一定の大きさのカタマリのものを、素材がなんであれ丸ごと食べさせるなどというのは正気の沙汰ではありません。大人が普通に食べていて平気なものの中に、一歳児にそのまま与えれば喉に詰まる可能性のある食品や食材などいくらでもあります。日々食卓に上っている野菜や果物の多くも、きちんと細かく切って与えなければ窒息死の危険があるでしょう。

お菓子だってそうです。大人が普通に食べている飴玉やスナックだって、子供や老人にとっては窒息の原因となりうるのです。アメリカのブッシュ前大統領がプレッツェルを喉につめて死にかけた事件はご存知でしょうか?

ですので、この事件の本当の原因は特定の食品が喉に詰まりやすいかどうかや、危険表示が見やすかったかどうかにあるのではなく、亡くなられたお子さんの当時42歳だったという祖母が、最低限の「子育ての常識」も持っていなかった点にあると思うのです。

幼児に食べ物を与える際にこの程度の気配りができないのであれば、ものが蒟蒻ゼリーでなくても、死亡事故は起こりえます。愛する子供の死亡原因が自分の親にあるということを認めるのは、精神的に辛いことであるとは思います。ですが、ご両親はまず冷静に、お子さんが亡くなった原因は「祖母が無知かつ非常識であったこと」だと認識されるべきです。

そして、今後このような事故を防ぐための対策を考えるのであれば、まずは世の大人たちに子育ての常識を広めること、そして可能ならば、誤飲が起きた場合の救急処置の方法などを広めて行くことが重要でしょう。

一企業や特定商品が原因であると的外れな批判を続け、事故の本質的な原因に目を背けていたのでは、それこそ今後も「ウッカリ殺される」子供たちが後をたたないのではないでしょうか。
URL 【 2009/03/05 01:12 】 編集
わにわにちゃん

めえさん

>注意書きがあるなんて加害者側の言い訳

と予想外に伝わってしまったようで、
私もびっくりしました。

なので言い換えてみます。

注意書きは便利です。無いと困る場合もあります。

ただ、注意書きは促すぐらいにしか効果が無いですよね。

両者同意の上で契約を交わす程の効力が無い。

なのに過信して、注意書きがあれば大丈夫だと、
頼りきるのは無理だし、危険だと思うのです。

そんな曖昧な注意書きだけで、全責任は消費者にあって、
企業は全避出来るなんて、不平等では無いでしょうか。

今回、マンナンに全責任あるとは思いませんが、
全く責任が無いとも思えないのです。

>日本はアメリカの様に何でもかんでも裁判を起こせばいいとでも言うのでしょうか。

アメリカのように何でもかんでも裁判を起すのは
なぜダメな事なんでしょうか。

自分が正しいと思うのならばそれを主張して、
結果がどうでるのかは別にして、
真偽を問うって権利はあっても良いと思うのですが。

日本は叩かれると周りの顔色を伺う、
泣き寝入りが多いように思います。



Firemanさん 色々と情報ありがとうございます。

マンナンだけを槍玉に上げるつもりはありません。

逆に、喉に詰まりやすい食品が他にもあるのなら、
これを機に出来る所から出来るだけ
改善されれば良いのにと思っております。

モチを例に、こんにゃくゼリーの欠点を見過ごす事例で、
さらに他の食品の危険も見過ごす流れになるのが怖いのです。

食中毒、毒餃子、使いまわし、
どれもこれも危険で、槍玉に上がって
企業に更なる努力が求められて、当然だと思います。

なのに、なぜマンナンだけは、企業努力は十分だ、
これ以上求めるなという動きになるのでしょうか?

確かに他の危険物の事例の中から「下」を探してくれば
良い方じゃないか。となるかもしれません。

日記の本文にも書きましたが、注意書きと言われて、
ああ、あの場所に、こういう感じに、こういう文面で、
ってぱっと思い出せる商品いっぱいあるじゃ無いですか。

それ程の努力が見られないと、私は思ったのです。

なぜ、レベルを下に下に揃えようとされるのか。


確かに、危険物にたいする情報をいかに伝えるか、
それも大切だと思います。

だけど大元の危険を取り除くのが、
一番効率良いと思いませんか?


こんにゃくゼリーを全廃止しろとは思いません。

でもマンナンの今までの、
通常の状態でも喉に詰まる硬さも、
ゼリーが飛び出すパッケージデザインも、
形も大きさも独自性なので一切変えない
という姿勢は決して肯定出来ないのです。

やっと、硬さを変えたらしいですが。

どちらも、無理だとしても、
情報を漏らさず知って無いとだめという
消費者の努力も必要ですが、
企業からの妥協も必要じゃ無いでしょうか。


後、常識は環境に左右される個人的なもので、
誰にも彼にも適用しようと思っても無理だと思います。

いくらFiremanさんが、42歳の祖母なら育児は
現役から何十年経っていてもうっかり忘れる事なく
一度のミスも無く、パーフェクトに
行われ無いとおかしいとおっしゃられても、

私の常識的には、それは無理。ハードル上げ過ぎ。
育児の現場をどれだけご存知なのかしら。
自分はそれが出来ると自信がおありなのかしら。
それとも他人事だから厳しいく出来るのかしら。
と言わざるをえないです。

そしてそんな私の常識を唱えた所で、
なんの効力も無いのと同じです。
URL 【 2009/03/05 03:02 】 編集


じゃあ世の中の口にするもの全て流動食とか液体にすれば良いんですかね。
明らかな両親の過失を棚に上げて訴えてる神経が許せないです。
それとヘタリアを引き合いに出すのやめてください。
URL 【 2009/03/05 03:59 】 編集
Fireman

毒餃子の問題は、食品に毒物という、元来食品に混じってはならないものが混入した事件です。そしてその混入には、何らかの不正あるいは故意が介在している可能性が高く、ゆえにそれ自体が事件性を持っています。だからこそ犯罪として捜査がなされているのです。

一方で、世の中に、餅、パン、ごはん、お寿司、蒟蒻ゼリー、その他、多数の「健康な大人は食べても大丈夫だが咀嚼や嚥下する力の弱い人間にとっては危険性の高い食品」が存在すべきであるかどうか、とは次元の違う問題だと思います。

上で書き込みされている方が世の中すべての食品を流動食や液体にしろとでも言うのかと書いておられますが、なにしろ食品窒息事故の発生件数の上位には流動食やお粥が入っているのですから、それですら不十分ということになってしまます。

経験上、流動食やお粥で窒息事故が起こるのは喉に引っかかるからではなくて、気管に詰まりやすいからだと思いますが、これも当然、小さなお子さんや要介護者に与える際には、一度に嚥下させる量や、食事の際の姿勢に気をつける必要があります。パンや小麦製品もまた、塊で与えた場合には喉に引っかかって水分を吸収し、窒息することがあるようです。ナッツ類などについても同様の指摘がありますね。

また窒息事故を起こしやすい食品の他にも、たとえば蜂蜜のように、大人が食べてもまったく問題はなく、ごく普通に販売されているが、小さなお子さんに与えてはいけない食品というものはあります。そしてそれらには、子供向けに売られているものや、むしろ栄養価等の面から一定年齢以上の子供に食べさせることが推奨されているものも多くあります。

しかし、これらの中から幼児の年齢や発達具合に応じて「与えて大丈夫なものか」を見極め、必要ならば細かく砕くなどの注意を払うのは、世話をする大人の義務です。その義務をおこたって、そういった食品が世の中に存在すること自体が悪いなどと言えば、蒟蒻ゼリーだけでなく、現在流通しているほぼあらゆる食品や食材を店頭から消し去るしかないでしょう。正直、そこまで注意を怠ったうえで「一歳児に与えて安全」な食べ物が世の中にどれだけ存在するのか、疑問に感じます。

>私の常識的には、それは無理。ハードル上げ過ぎ。
>育児の現場をどれだけご存知なのかしら。
>自分はそれが出来ると自信がおありなのかしら。
>それとも他人事だから厳しいく出来るのかしら。
>と言わざるをえないです。

人間がパーフェクトではないということには同意しますが、一歳児に一定以上の大きさの塊の食品を与えない、小さなお子さんが何かを食べられる際には一度に嚥下する量に気をつけねばならない、といった程度の常識がない、あるいは心配りができない方には、失礼ながらお子さんを持つ資格も、お子さんを預かって世話する資格もないと思います。危なくてしょうがありません。

そして実際にそういう方がいらしたということ自体が、この悲劇を起こした原因であり、もしこのような方々がたくさん世の中にいらっしゃるのなら、それこそが憂慮すべき事態であり、改善すべき問題なのだと考えます。

特定の一食品、しかも子供や老人に関する注意書きが書いてある食品を「この食品は子供や老人に与えると喉に詰まりやすいから悪い食品だ」と指摘し、性質の変更を強制することは無意味です。

また、世の中から、子供や老人に不用意に与えると危険な食品をすべて無くしたり、もっと飲み込みやすい形でのみ販売させるというのも非現実的です。あなたは餅、パン、ごはん、お寿司、流動食、ピーナッツ、蜂蜜等が現在のような状態で販売されていること自体も問題視されますか?

すべての餅やパンやご飯をもっと柔らかい形でのみ販売させ、蜂蜜の販売を禁止する(なにしろこちらは飲み込みやすいかどうかではなく、乳幼児に与えてはいけないのですから)。そういったことをお求めでしょうか?

ちなみに、私自身はまだ自分の子供を持っておりませんが、年の離れた弟妹の世話をしてきましたし、寝たきりの家族の介護経験もありますので、それなりに「食事の与え方に気をつけるべき方々」に対する際に知識や心構えが必要であることは、わきまえているつもりです。

子供の死は悲しい事件であり、ご自分の甥御さんや姪御さんに重ねられて怒りを覚えられるのはもっともなことです。ですが、怒りの矛先を間違えてはいけないと思います。
URL 【 2009/03/05 10:40 】 編集
めえ

私がびっくりしたのは、あなたが
>そもそも、注意書きが威力発揮してるのって、加害者の「言い訳」の時しか見た事無いです。

と書いていたからですよ?
私はあなたの書くように「自分は大丈夫」とは思っていませんが、「注意をする」気持ち一つで、随分事故は減ると思います。
電子レンジや炊飯器の事故も、結局は説明書で禁止されていたことを読まずに使用したことが大半だと聞きますし、だからこその注意書きだと思うのです。
URL 【 2009/03/05 14:39 】 編集
giselle

すべてのコメントを読んだわけではないですが、ひとこと言わせて下さい。
だいぶ前から喉に詰まらせる可能性があるとわかっているものを乳幼児や、寝たきりの年寄りに与えるのは殺人行為に近いと言わざるを得ません。
3人の子供を持つ父親ですが、子育てをした経験から言わせてもらうと、こんにゃくゼリーをそのまま乳幼児に与えるのは殺意があるとしか考えられませんね。
訴訟を起こしている人は金目当てに間違いないでしょう。
URL 【 2009/03/05 16:31 】 編集
ayujp

私は、メーカーのマンナンライフをマン提訴するのは大きな間違いだと思います。
再発売してから、今の蒟蒻ゼリーには1つずつ銘打ってありますからね。
蒟蒻畑を買った側が、凍らせて幼児や高齢者の方々に食べさせ、窒息死。
まったく責任転嫁もいいトコですよ。当事者を置いてきぼりで、メーカーの
マンナンライフを叩くのはあまりにも理不尽すぎます。メーカーの蒟蒻畑を
買った側の私達が、ルールを守らなかった結果を受け入れられない…そんな
エゴイスティックな動機で、メーカーのマンナンライフを提訴する事自体理解できません。
URL 【 2009/03/05 16:54 】 編集
Tachibana

ご飯だって、たくさんほおばって飲み込んだら、つかえて死ぬかもしれませんよね。
規制しますか?

>僕は大丈夫だと仰ってますが、
>その自分の身に降りかかったとしたら、
>
>その想像が難しいのなら、
>近しい人がそういう目にあったら、
>
>自分はどう対処するのか。
>
>自分と全く関係無い人を悪く言うだけよりも、
>そっちの方が現実的なのでは無いでしょうか。

だからですね、企業に文句なんていいません。
お門違いです。

妻が子供に蒟蒻ゼリー食わせようとしてるのを見たら
コイツは自分の子供を殺して賠償要求しようとしてる最低なやつだったのか。
って思います。
友人が蒟蒻ゼリーを与えて子供を殺すようなら、お前は何てことしたんだと友人を責めてしまうかもしれません。
友情も終わりでしょう。
保育園で子供が蒟蒻ゼリーを食べさせられて死ぬようなことがあれば、保育園を訴えるでしょう。

保護者としての責任を果たしていない人間に信頼などもてないからです。

企業に何の責任がありますか?
食べさせるなと明言しているのに食べさせている加害者は、誰ですか?

あなたが言っているのは
包丁で人を刺したら死んだからそのメーカーを訴える。
という感覚とどう違うのか。
僕には分かりません。

>>なぜ、レベルを下に下に揃えようとされるのか。

と書かれていますが・・・
逆に、ろくに警告文も読めない、話題になっているのに何も関心を持たない
そんな人たちのためにレベルを下げる必要は無いと思うのですが。
気が付かないだのなんだのは過失です。

蜂蜜を子供に与えてはいけないと知らなかったけど与えちゃった。エヘ。
と同じレベルです。
慰謝料請求するほど大切な我が子を育ててるならちゃんと調べてから育児しろよってことです。

蒟蒻ゼリーを与えて死亡させる事故は、今後一切
過失での殺人とすればいいと思う。
そこまでしなきゃならないほど現代日本人は馬鹿になったんですか。
URL 【 2009/03/05 21:32 】 編集
わにわにちゃん

わわわ、コメントが多くてお返事が大変になって来ました。

コメントを下さっても、どれだけこちらの
文章を読んで貰えてるのか謎ですが。

(なので、同じこと繰り返す感じですみません。)


話を広げるとキリが無いので、
一人では対応しきれないので、


私の今回一番お伝えしたかった論点は、

いかにして被害者に、加害者になる
危険性を下げるか。です。


なので今後があるとしても、
この論点でお願い出来ますでしょうか。



皆さんの話を纏めてみると、

マンナンだけ槍玉にあがるのはおかしい。
消費者の注意で事故は減る。
俺は私は大丈夫。
防げない奴が悪い。
告訴はおかしい。

って事なのかな???



私はマンナンだけ槍玉に上げるつもりはありません。

モチだってアメだって、死亡件数だけ出てきますが、
製品別にすると、詰まりやすい、詰まりにくい、
案件があると思うのです。


問題があるのならば、解決する努力を。

全企業、頑張って下さい! と思うのです。

そして、マンナンにももれなく。


今回、こんにゃくゼリー関連の事故で、
注意力を呼びかける方法に限界を感じました。

世の中「あんだけ言ってるのに。」
「書いてあるのに。」起こる事故だらけです。

それを思うと、「あれだけ言われてる」事を
自分が全て知っているのか、
「書いてある」事に全て目を通せているのか自信ありません。

どれだけ他の方が「俺は私は完璧に出来る」とおっしゃっても、
自分が「完璧」に出来るとは思えないのです。

「完璧」に出来無いのが私だけとも思えないのです。


例えば、育児に関して最低限必要な知識。

日に日に、下手したら正反対に、変わる膨大な量の情報を、

老若男女に行き渡らせる。


皆さん、それが必要だとおっしゃるし、

私もそうだと思います。


ただ、個人の力では世間話に登るか、
こうやってネットで書くのが精一杯。

メディアの力にも限界あります。


でも、限界があっても努力は必要だとは思いますが。



消費者の注意で事故は減る。
に関しても多いに賛成です。


ですが、これと同じように、
企業側の努力でも事故は減る。
これは並び立た無いのでしょうか?


どっちか一つよりは、多くの手段を取った方が、
より有効ですよね。


例えば車で事故防止を呼びかけつつ、
車の安全性能が上がると、
死亡率ぐっと下がりませんか?


食べ物意外でも、
誤飲した時ようの空気穴があるペンのキャップ
口に入れられないように苦くしてあるお人形の靴。


包丁を使って殺人が起ったらって話にしても、
販売店が工夫して売ってる所ありますよね。


そういう企業努力って評価されて、
推奨されるべきだと思うのですが。


こんにゃくゼリーを全廃しろとか、
マンナン販売停止にしろとか、
全食品を流動食にしろとか思いません。


ですが、企業には個人では及ばない大きな力があります。

ちょっとの工夫で、大きな効果がありますよね。


私がマンナン嫌いと自称したのは、
その工夫を渋るからでした。

なので、マンナンが再発売した時点で、
独自性より安全性を優先した工夫をされているそうで、
(実物が売って無いので想像でしか話せませんが。)

よくぞやってくれた。と拍手を送りたい。


食中毒や毒餃子等の事故でも起った時点で、

企業はいったん流通止めてでも、
これ以上の広がりを食い止めて、
再発防止の努力をしますよね。

マンナンライフだけでなく、他の企業に対しても、

「そこまでしなくて良いよ」とか、
「安全性より利益を優先して下さい。」とは、
決して思えないのです。


それと、注意し続ける事への限界も感じました。

子育てされた方なら嫌という程分かっていらっしゃると思いますが、

子育てって怖いですよね。

滅茶苦茶、注意していても、
怪我一つ負わせないのは無理じゃないですか。

自分の知識や予想を超える出来事の連続で、
ほんの一瞬の判断の遅れで、怪我や病気。

完全なる五体満足に育てるって
他人からどれだけとやかく言われても、
不可能ですよね。

大方はすぐ助けたり、大事でも怪我で済むんだけど、

そんな、誰にだって、自分にだってある事が、
速攻死につながるって怖くないですか?

「子供は面倒見たもんが怪我させる。
面倒見ない人はそりゃ怪我させない。」

「よく、死なんと育ってくれたわ。
(男の子は大きな怪我するらしいですね)」

て育児の体験談を聞くと、やっぱシビアだなぁと思います。


今回の提訴の事故にに限らず、
そんな育児中、死にまで至ってしまった失敗。

やっぱり他人事で、
バカとキチガイだけの問題なのでしょうか?

そのバカとキチガイだけをどうにかすれば、
なんとかなるようにも思えないのです。



コメント頂いた方々からは、
「俺は私は大丈夫」と印象を受けたのですが、

印象を受けただけなので事実とは異なるかもしれませんが、

自分が大丈夫 = 他人も大丈夫
って事にならないですよね。

何事も自分だけでは処理できなくて、
他人に頼らざるを得ないじゃ無いですか。

もし頼った他人のミスが重大な事故につながれば、
ただただ、頼った自分を責めますか?

頼った他人や、その他に原因があったとしても
目をやらない、見過ごすで方が良い結果が出るのでしょうか。


Tachibanaさんのコメントにあるように、

もし我が子にこんにゃくゼリーを与えたら、
妻が保育園がと責めて、
預けてる自分に対する責任に全く言及が無いですよね。

100%自己責任ならば、
じゃあ貴方が育てれば良かったんじゃないって
なっちゃいませんか?


今回提訴された事によって、
42歳がゼリーを凍らせて1歳半に
という例ばかりあがりますが、

危険性はそのパターンだけでは無いですよね。


大人だけでなく、上の子が下の子に、友達が、
と子供同士で与える事だってあるし。


しかも、こんにゃくゼリーに限った話でもないし・・・。


事故とは予想外の所から来るもので、
それが、自分に降りかかった場合、
自分以外にも原因があるんじゃないだろうかって、
全く頭によぎりもしませんか?

今回だと、子供を預けた親が悪い、
預かって死なせた祖母が悪い。

となるとは思います。

でも皆さんが囲んでやいやい言わなくても、
この方達は「子供を亡くす」と言う事で、
大きな痛手を負っていらっしゃる。

確かに、マンナンが過失を認められたから、
告訴した側のその罪と痛手は消えません。

でも、告訴した側にも非があり、
マンナン側にも非があるという事は並びえますよね。

比べてみて、過失割合がどれぐらいなのかは分かりませんが、
1%でも多いほうが100%悪いとはならないと思うのです。


それを決めるのは私たちでは無いですが、

私個人の感想だと、
100% マンナンが悪いとは思いません。

でも0%か?とも思います。


もし過失があるのなら、個人の改善だけでなく、
企業の改善もある方が、安全は高まっていくと思うのですが。



情報を広めるという意味では
今回の提訴大きいですよね。

「こんにゃくゼリー喉につまるよ!!」


今回、普段になく沢山コメント頂きましたが、
普段に無いぐらいに、関心が持たれ、
情報が広がってると言う事では無いでしょうか。


訴訟という問題提起は自由です。制限されるべきものではない。

それを無意味だ、必要ない、理解出来ないという方は、
それはそれで一つの意見だと思います。


でも、問題提起が無いと、
それについて考える機会も無かった訳ですよね。

そういう意味では今回の提訴
安全性を高める手段の一つになったと思います。

裁判の結果は別にして。


URL 【 2009/03/05 22:12 】 編集
わにわにちゃん

良い機会ですので、

「どうすれば安全性が高まるのか」

具体的な案をぜひ教えて下さい。

勉強させて貰います。
URL 【 2009/03/05 22:27 】 編集


このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2009/03/05 22:44 】 編集


2006年消防本部および救命救急センター事故事例

1位:もち(168例)
2位:パン(90例)
3位:ご飯(89例)
4位:すし(41例)
5位:あめ(28例)
6位:だんご(23例)
7位:おかゆ(22例)
8位:流動食(21例)
9位:カップ入りゼリー(11例)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例)
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
ランク外:こんにゃくゼリー(2例)
URL 【 2009/03/06 00:07 】 編集
うー

>問題があるのならば、解決する努力を。

裁判で保護者側を負けさせ
こんなバカげたことをやっていると子供を殺す事になると
世間に知らしめる。

一方だけが努力を行えばよいわけではありません。
皆同じ場所で生きているんだから
双方努力が必要でしょう。
今回企業側は十分に努力していました。
だからこそ、このような頭の悪い親が蔓延しないよう
罰するくらいして欲しいと思います。
消費者は弱者であるといつまでも胡坐をかいればいいわけではありません。

自分が正しいと思うのならばそれを主張して、
結果がどうでるのかは別にして、
真偽を問うって権利はあっても良いと思うのですが。

上記はあなたのお言葉です。
私はマンナンを応援します。
URL 【 2009/03/06 03:14 】 編集
とおりすがり

えーと。
「子を持つ親なら、2歳に満たない自分の子供から眼を離すな」と言いたい。

>育児に関する最低限必要な知識。

「2歳未満の幼児は、蒟蒻ゼリーをのどに詰まらせる可能性があるので、保護者が必ず、飲み込みやすい形状にしてから与える」

子供の安全を考えたら、これは「知識」というよりむしろ「常識」です。
周りの者が対策を講じなければ、甚だ危険です。

>私個人の感想だと、100% マンナンが悪いとは思いません。でも0%か?とも思います。

今回のケースは、周りにいた大人たちの不注意以外の何物でもありません。
マンナンライフに責任の所在を求めるのは、筋違いもいいところです。

>「こんにゃくゼリー喉につまるよ!!」

…えー、ですから、乳幼児には、そのまま与えずに、飲み込みやすい形状にしてあげてください。

URL 【 2009/03/06 05:35 】 編集
Fireman

>「どうすれば安全性が高まるのか」

すでにたくさんの方々が指摘していらっしゃいますが、市販されている食品の中で蒟蒻畑が特に危険な食品というわけではありません。統計を見る限り、子供が喜んで食べそうなもののうち特に子供が窒息をたくさん起こしている食品、ですらないと思います。

今回の事件の本質的な原因は、まだ咀嚼や嚥下する力の弱い子供に、一定以上の大きさの塊の食品を無造作に与えてしまったことにあります。

ですので、子を持つ親の啓蒙以外に、今回のような悲劇を防ぐ手だてはないでしょうね。

どうやって防ぐか。これは「誰が」という主語によって当然とるべき、あるいはとりうる手段が変わってくるでしょう。

まず子供を亡くしたご両親は、事件の本質的な原因が「世の中に蒟蒻畑という食品があった」ことではなく、「無知な祖母が一歳児に不適切な食事をさせた」ことである点を直視しすべきです。そうでなければ、たとえばこのご両親が次のお子さん授かられたとしても、同じようにそのお子さんが「うっかり殺される」危険性は減らないでしょう。

またこのご両親が、今回の悲劇が繰り返されないよう世に訴えたいのであれば、マンナンライフを提訴するお金や労力を、育児者に正しい知識を広めるための活動を行なうためにでも使われたほうがよいでしょう。NPOを作るなどといった方法もあります。たぶん、公判を維持する費用を使えば、新聞に全面広告を打つといったこともできるでしょうね。

また今回の件には、すでに政治家や行政が一定の介入を行なっていますが、これも現状のものは相当に的外れだと思います。今は少子化対策担当大臣などもいるわけですから、一企業を槍玉にあげて的外れな行政指導を行なっている暇があったら、産後の親に正しい育児の知識を身にさせるための活動にもっと力を入れたほうがいいですね。

わにわにさんができること、ですが、まずは一部のメディアの報道に踊らされず、同様の事件は別の食品でも十二分に起こりうるのだということを認識してください。そのことをご主人や妹さん、お友達と話し合われるのもよいでしょう。そして、なるべく子供の食べ物には気をつけようと、おたがいに認識を深めてください。それこそが、あなたの甥御さんやお友達のお子さんに同様の悲劇が起こることを防ぐ、最大の手段だと思います。

そして最後に、我々一般人ができることですが。やはりここは声をそろえて「今回の事件の本質を蒟蒻畑に求めるのはおかしい、まずは親の側が正しい知識を身につけ、幼児の食事にはもっと気をつけるべきだ」と指摘していくことが一番かと思います。

たとえばこちらの泌尿器科の医師の方がブログで書いておられるような内容を広めることこそが、窒息死する子供を減らす有効な手段かと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/26312505.html

あるいは、政府や政治家などの持つホームページに、そのような意見の投書を行なうのも良いでしょう。

少なくとも「マンナンライフ嫌い」といくら煽られても、悲劇を防ぐ役にはまったく立たないと思います。また馬鹿な保護者が、別の食べ物で子供を窒息死させるだけのことです。
URL 【 2009/03/06 13:07 】 編集
武無由乃

>私の今回一番お伝えしたかった論点は、
>いかにして被害者に、加害者になる
>危険性を下げるか。です。
>なので今後があるとしても、
>この論点でお願い出来ますでしょうか。

了解しました。
この観点で反論させて戴きます。

>私がマンナン嫌いと自称したのは、
>その工夫を渋るからでした。

あなたはどうやら、マンナンライフに対する重要な誤解があるようです。

マンナンライフは、何よりも消費者のことを考えて、企業努力をしてきた良心的な企業です。

我々も、バカじゃないんです。
何の企業努力もせず、事故を放置している企業なら味方をすることはありません。

あなたは、「やわらかく改良」したことを多少は評価していらっしゃるようですが、それ以前にもいろいろ改良されていることを知っていらっしゃるのでしょうか?

パッケージの各種注意書きは勿論、

「なぜ蒟蒻畑のカップの蓋は、異様に接着が強いのか?」
 =子供の力では開けられないようにする為。

「なぜ蒟蒻畑のカップの形はハート型なのか?」
 =食べ方を企業側が指導することにより、直接吸い込むことによる誤飲を防ぐと共に、
  ハート型のへこんだ部分が、喉に詰った時の空気穴になる。
  食べ方はパッケージに明記すると共に、CMでもわかりやすく解説されていた。

「なぜ蒟蒻畑の大きさは、普通のゼリーに比べて大きめなのか?」
 =小さいと窒息事故につながる可能性が高い為、あえて大きくしたうえで
  パッケージに「一度に吸い込むのではなく、噛んで食べてください」と明記。
  これもCMで解説されていた。


私が知っているだけでもこれだけありますが、
少なくともこの程度のことは調べて「企業努力をしていない」と言って欲しいです。

そもそも、「やわらかく改良」したところで、「凍らせた」らやわらかくした意味がないことは理解していただけると思いますが。


>「そこまでしなくて良いよ」とか、
>「安全性より利益を優先して下さい。」とは、
>決して思えないのです。

私もこれには同意します。
そして、これまでのマンナンライフの対応も
「利益」より「安全性」を優先したものでした。

マンナンライフ以外のこんにゃくゼリー製造企業が、マンナンライフほどの対応もせずにいるなかで、

マンナンライフは
我々が、はたから見て「言いがかりじゃないか」と思えるような言葉にも真摯に対応しています。

この間は、マンナンライフの収入の大半を占める「蒟蒻畑」を製造中止にして更なる改良を加えています。

マンナンライフは、あなたの言うとおり、
「いかにして被害者に、加害者になる危険性を下げるか」という努力をしているんです。
あなたがそれを知らないだけです。そして、政治家もマスコミも彼らの努力をなかった事にして批判しています。

それでも、おそらく、
これからもマンナンライフは企業努力を続けていくんでしょう。

ならば、「消費者」も企業と共に「努力」をしていかなければならないんじゃありませんか?

企業にばかり努力させて、自分の保護者としての責任も考えない。何か起ったら「企業の責任」。
本当にそれでいいんですか?
URL 【 2009/03/06 16:05 】 編集
わにわにちゃん

食品の安全性を高める為の具体案について、
色々なご意見ありがとうございます。


さらに論点を絞ってみると、

*伝えるべき情報がある。
*伝え広めるには。
*誰が努力するのか。

って感じなのかな???


まず伝えるべき情報の整理ですが、


*粘りがある食品。喉で潰せない硬さの食品はヤバイ。
さらに主食として、食べる機会の多い炭水化物はさらにヤバイ。

*こんにゃくやゼリーは硬い食品として注意。

*凍った食品(特に湿り気の無い乾燥したもの)
は喉に張り付くのでヤバイ。


頂いた統計等を見て、
喉に詰まり安い食品の傾向を上げてみました。


*こんにゃくゼリーはモチよりも安全。

これは、注意を呼びかける反対の効果が在りそうなのですが、どうでしょうか。



次に予防法


*全ての製品の、隅から隅まで目を通し、
書かれている文章は全て読む。

*幼い子供とお年寄りは食べない与えない
手の届くところに置かない。

*与えるなら、食べやすい大きさにする。

*もし事故が起こったさいに、
直ぐに救助できるよう側にいる。

*詰まった時の応急処置を学んでおく。
(下を向かせて(逆さにして)背中を叩く。)



凍った食品が張り付いた際は、
どうしたら良いんでしょう。

水を飲ませたりして潤せば良いのかな。

もしご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。


それと、皆さんの判断では、

幼い子供は何歳ぐらいまででしょうか。
個人差はあると思いますが。


学童保育でも事故が起こっているそうなので、

*幼児だけでなく小学生にも気を抜くな。

ってのも伝えた方が良いのかも。


小学生もヤバイのならば、
親の管理外での活動も多いので、

(ダメだと言ってるのに勝手に買い食いするとか。
皆さんの仰る常識がどこまで通用するのか。)


*手の届かない所に保管

は小売店にもお願いしたい所です。


*食べやすい大きさにする。

これは企業にもお願いしたい所ですが・・・。


他に共通認識として広めると良い情報あれば教えて下さい。


ちなみに私は、

*全ての製品の、隅から隅まで目を通し、
書かれている文章は全て読む。

に自信ありません。

やっぱ、これやってる人って多数なのですか??

皆さん凄いなぁ~。



伝え広める手段についてですが、


*育児教室。
*個人間での情報交換。(ネットも含む)
*学校での指導。
*町内会(回覧板等)での呼びかけ。
*テレビ、新聞、ネット等のメディアの利用。

せっかく教えてもらったのに、
もれてたらすみません。


育児教室は、義務化、無料化すると良いですね。
母親だけでなく、父親にも。

個人間での情報交換に関しては、
話題に上る程効果あるので、

皆さんの、私の、そして告訴した親の
内容がどうであれ、それこそお門違いでも、
「問題提起」良いと思います。

叩かれるからとビビって黙るより、
有効だと思います。

それを個人的にどう思うのかは別にして。


コミュニティにしても、メディアにしても、
属さない場合もあるよなぁ~。

例えばテレビや新聞などを、
利用しない方が増えているそうで。

全員に何らかの方法で、
義務化出来たら話は簡単なんですが、
政府の介入を嫌がる方もいらっしゃるし。


ある意味「もうやってるよね」的、既存の方法でも

「あれだけ言われてるのに!」
ってぐらい既に頑張ってると思います。

それでも実際には事故が起こる訳で、
なかなか難しい所です。

同じ方法で、もっと頑張るでは、
限界があると言うか。


もし、新しい伝達方法があるよ。
今ある伝達方法でも、こう改善できるよ。

とかありましたら、


後、

<span style=font-size:18>どんだけ情報を入れて、認識していても、
うっかり忘れて失敗</span>

って事、多いにあると思うのですが、
(皆さんにもありますよね)

それについての対処法も、ぜひとも教えて下さい。



誰がやるかについてですが、


それぞれに、頑張って十分やっていると思います。

それでも駄目な場合、まだやれる事があるのなら、
売り側も、買う側も、皆でやって行きましょう。

URL 【 2009/03/07 02:11 】 編集
うー

>誰がやるかについてですが

・・・
誰か、の中にブログ主様は含まれていないのでしょうか?
コメントの殆どは「問題提議ばかりではなく自ら進んで情報を集めましょう」
という意見と思います。

>*全ての製品の、隅から隅まで目を通し、 書かれている文章は全て読む。
>に自信ありません。

皆で努力しよう!といいつつ上記のような態度に
「人のせいばかりでよいのか」とコメントを下さっていると思いますが
それらの「コメントについて」、ブログ主様自身はどのようにお考えですか?

話が逸れてしまい申し訳ないのですが
大事な事と思います。
URL 【 2009/03/07 03:59 】 編集
一介

よく考えればほとんどの人が
「これは使い方によっちゃ危ないかも」
と思うようなモノに、
その危険認知度を100%にするために、

わずかに存在する「よく考えられない人」に向けて発する警告が注意書き

注意書きに気づかなかったとしても
経験や観察で 子供にどう与えるべきか
考えなくてはいけない
考えられるはず

URL 【 2009/03/07 04:44 】 編集
わにわにちゃん

うーさん、一介さんありがとうございます。

個人的な事を言っててもしょうがないかと思ったのですが、
やっぱ必要なようなので、お答えします。

子供は預かる程度の経験ですが。


例えば注意書き。

柔らかプリンとか、幼児用と明記のあるもの、
飲み込めない大きさの動かない子供用の玩具
妹や親が既に子供用に用意しているもの、

は、注意書きを確認せずに、与えてる事が多いです。

勿論、食べてる時、遊んでる時は側で見てます。

動く玩具は流石に対象年齢を見たり、
自分で確かめてみたりします。

小さな玩具は、説明書を読む事なく、
口に入れたら取り上げます。

食品も、これってどうなのかな?と思う物は、
怖いので、注意書きを確かめて、
行けるんじゃ無いの?って確認すらせず、
全く与えない選択をします。

なので自分の経験と判断で、
注意書きを100%は確認してません。

でも全く確認していない訳でもありません。

皆さんはもっと違う感じなのでしょうか?



なんで話が食い違ってしまうのかなぁ??
と不思議だったのですが、
なんとなく分かって来ました。

何かを発言すると、0%か100%か
どちらかで取られてしまうみたいです。


努力する誰かに勿論私も入ってます。

子供が絡めばさらに根性入れます。

100%ぐらい必死に頑張りますが、
一瞬99%になったりして、
どうしても完璧には難しいです。

自分以外の頑張があると、
その私が取りこぼしてしまった1%の
隙間を埋めて貰えてありがたいです。


例えば、お絵かきしてました。

上の子が作品を見て見てとせがむので、
「へ~、上手に書けたね~」と相手してると、
その1分にも満たない一瞬の隙で、
下の子がクレヨン頬張ってた事がありました。

窒息する感じではありませんでしたが、
慌てて吐き出させて、
体に害が無いかと心配しましたが、
その子供用のクレヨンは、
口に入れても無害な素材で出来ていました。

ああ、在り難いと思いました。


預かってるだけでもこうなので、
育ててる親御さんには
こういう場面もっとあるのでは無いでしょうか。

だって、1分も目を離さないでは、
生活出来ませんよね。


100%助けて下さい。とは思いません。

98、いや99%頑張りますが、
どうしても頑張りだけではカバー出来ない、
その1%部分だけでも助けて下さい。

そういうお願いなのです。


例えば穴を塞ぐのに頑張りますが、
私の形ではどうしても隙間が出来ます。

もしあらゆる方向で、あらゆる形の物が、
一緒に重なり合って塞いでくれたら、
少しでも隙間が減るんじゃ無いかと思っております。

なので今回私は、極少数派に入ってしまったみたいですが、
自分が有効だと思う形で穴を塞ぎたいと思います。

皆さんと揃えない方が塞がる隙間もあると思います。


それと、ある事柄についてしか発言していないのに、
自動的に、その対称にあるものにまで、
発言していると思われる事に気がつきました。

マンナンのカバー出来る範囲を広げて欲しい
=消費者の出来る範囲を狭めろ

前半は思っても、後半は思いもしません。


それと、一部批判、肯定すると、
言及していない部分も含め、
全批判、全肯定してるという事になるみたいです。


マンナンに変えて欲しい所は言いますが、
それ以外の所まで否定するつもりも無いし、
マンナンの事情も分から無い訳でもありません。

提訴は誰もが持てる権利です、とは言いますが、

裁判で取り上げられないと、勝たないとおかしい!
とまでは思いません。

提訴した親の気持ちで分かる所もあるし、
さっぱり分からない所もあります。

親の問題定義は評価しますが、その中味の
親の言い分を100%支持するつもりはありません。

でも親を全否定して個人攻撃するつもりもありません。


皆さんも、全否定、全肯定ではなく、
分かる部分、分からない部分あると思います。


一度には全て語れないもんで、
お互い語れない部分で、疑問点が出てしまうので、
それは語りあって埋めていくしか無いのかもしれませんね。
URL 【 2009/03/07 07:00 】 編集
うー

お答えいただきありがとうございます。
相変わらず話は逸れますが、よろしければお付き合い頂きたいと思います。

>なんで話が食い違ってしまうのかなぁ??

それは論点が異なるからです。
ブログ主様は安全性を問うということについて真剣に考えており
今回ここでのブログ主様の意見は大変有意義なものと思います。
しかし私が思う最大の疑問、不信点は
このような討論を行うがために
社会的に影響力のある裁判
また6200万円という多額の賠償金額は必要なのか?
という所です。

私の考えとしてはこのような裁判が取り上げられてしまうような構造自体が問題であり
改善点を探す前にやるべき事があるんじゃないか
と思っています。

相手の立場に立って考えよ、というのは多くの場合美徳とされますが
ブログ主様が仰りたいのは
相手の立場に立って考えるのはいいけど
それで改善点を見過ごしていいの?ということだと思います。
違いますでしょうか

しかし私が論点としたいのは
「安全性を問う前に~」という点で
ブログ主様は「安全性は~」という点です。
恐らくそこが噛み合わない原因ではないでしょうか。

-------------------------------
100%助けて下さい。とは思いません。

98、いや99%頑張りますが、
どうしても頑張りだけではカバー出来ない、
その1%部分だけでも助けて下さい。

それと、一部批判、肯定すると、
言及していない部分も含め、
全批判、全肯定してるという事になるみたいです。

-------------------------------
マンナン側も同じ事を考えているかと思います。
しかし「安全性は」というところを論点に突き出されると
どこまでも責められる立場となるでしょう。
マンナンは今追い詰められています。
具体的には、社員の方々のお給料は・・・
さらに起訴されれば和解金として多額の負債を抱える事になるでしょう。

今回の件においては
社会人として働き、サービスを他人に提供する身として
問題提議より先に自身の身を省みてくれと言わずにはいられません。

立場、価値観の相違が明確になってきたように思います。
しかし私はブログ主様の仰る安全性を高める方法自体を
否定するつもりはありません。
ただそれらの提示方法、求め方には疑問を抱きます。
長文失礼いたしました
URL 【 2009/03/07 13:44 】 編集
怒羅壊悶

はじめまして。
先日より様子を見ていた者ですが、無礼承知でコメントさせていただきます。

> なんで話が食い違ってしまうのかなぁ??
> と不思議だったのですが、
> なんとなく分かって来ました。
>
> 何かを発言すると、0%か100%か
> どちらかで取られてしまうみたいです。
>
> それと、ある事柄についてしか発言していないのに、
> 自動的に、その対称にあるものにまで、
> 発言していると思われる事に気がつきました。
>
本件以外の記事も幾つか拝見いたしましたが…
論点のずれ云々以前に根本的な問題があると思います。

本件に反論が多数寄せられ続けたのは…見も蓋も無い言い方をすれば、わにわにちゃんさんの意見が感情論で突っ走り、論理的に破綻していたからではないのでしょうか?

残念ながら、その点をどうにかしない限り、わにわにちゃんさんの記事は今後も頻繁に『食い違い』続けることになると思います。


以上、乱文失礼いたしました。
URL 【 2009/03/07 15:31 】 編集
わにわにちゃん

うーさん、怒羅壊悶さん、ご意見ありがとうございます。


うーさんの仰る通り、
論点が異なると話が食い違うので、
「食の安全性を高めるには」と
まず論点を絞らせて頂きました。

それ以外のご質問なのですが、
時間がありましたので、
お答えさせて頂こうと思います。

もし次回がありまして、
ご期待に添えませんでしたら、すみません。


うーさん

民事裁判は必要。ここまでは同じ見解だと思います。

うーさんや他の方のご意見は、

やっても良い裁判と、
やらなくても良い裁判があると、

いう事なのかなぁと思いました。


ですが、その判断は裁判所がする事では無いでしょうか。


もし、やらなくても良い事例でしたら、
棄却されますよね。

例えば、今調べた範囲ですが、
「もんじゅ運転差し止め請求」だと、
棄却されて裁判にもならず、
住民側の全面敗訴となっているようです。


賠償金額の有無、または額についても、
同じだと思います。


なので、両親の訴えと賠償金の額、
現在の裁判制度の是非についての、
私の一個人の感想ですが、

民事法についての知識も無く、
一部メディアの情報しか無く、判断つきません。

想像で考えてみても、
皆さんにお伝えする程の内容にはなら無いと思います。


以前は私も、2件の死亡事故があって、

「注意書きはでかでかと書かれてある。」
「窒息防止の為のデザイン。」

等々、マンナンの努力を人から聞いていて、
「へーそうなのかぁ」と思っておりました。


ですが、実際にパッケージを見てみると、
「注意書き、デカくもないし、目立ってもいないよなぁ。」
という感想でした。


また、マンナンへのインタビューで、

「なぜ、この硬さでこのデザインなのですか。
変えられる事は無いのですか。」の答えが、

「他社との競合を考慮にいれた独自性なので。」との事で、

あれ? 窒息防止を考慮に入れたって話は??と、

テレビの一情報なので鵜呑みにはしませんでしたが、

疑惑が沸いて来ました。


9月に3件目の事故が起こった後の、

10月8日に同商品を出荷した後、
「行政に要請された」改善策に応じられないための製造中止。
自主回収は行わない。

といった対応にも疑問を感じ、結果、

「もっと利益より安全性を優先して欲しい」
という感想を持ちました。


なので、うーさんや皆さんの仰る、
マンナン側の努力や、見解や、状況
についての感想ですが、

今の所、人づてや、推測の話なので、
マンナンの公式見解を聞いていないので、
今の所は判断しずらいです。



消費者の企業側への配慮についてですが。

個人的な経験例で説得力は無いかもしれませんが。


スナック菓子の袋に虫の死骸(芋虫でした)
が入っていても、まぁしょうがないか。
で済ます方なのですが、

過去に1度だけ、激しいクレームを出した事があります。


1度目の事故で、企業の都合も考慮して、
「次は無いように」と、笑顔ですませました。

すると直後に全く同じ事故が起こり、
流石に、どういうシステムになってるのかを聞いて、
改善を強くお願いして、それでも企業に考慮して、
「今度こそ次は無いように」とその場ですませました。

こちらも工夫しましたが、
それだけでは改善しようがない、
今までよりもさらに酷い事故が
立て続けに起こってしまいました。

これは、本腰いれてクレームしないと、
事故が続くと思いました。

全ての事故で全面謝罪して頂きましたが、

実際の対応となると、あくまでも企業の都合しか無く、
消費者の都合は考慮して貰えませんでした。

「すみません。次こそは。
でも事故への責任は取りません。
当社が出した貴方の損失を、当社が損してまで埋めません。」

確かにそれは、企業としては当たり前の姿勢かもしれません。


消費者の動きによる損失という、
企業の都合は考慮されると思いますが。


そもそも一個人よりも大きな力のある企業が、
お構いなしで来るのに、こちらだけ遠慮していたら
消費者は太刀打ち出来ませんよね。

いや、遠慮しなくっても、太刀打ち出来ないです。

それこそ、裁判を起すとかぐらいしか
手立てが無いと思います。

後は、お誘いあわせの上、嫌がらせするぐらいしか。

ちなみに、皆さん過信して下さりますが、
私はどちらの力も持ち合わせていないと思います。



怒羅壊悶さん

こんにゃくゼリーや、マンナンすら
関係の無い論点になっていると思うのですが。

もう、私に何を望まれてるのか、
さっぱり分かりません。

理由もなく断言されても、納得のしようもないので、

「なんでそうなるのですか?」としか
お答えしようがありません。すみません。
URL 【 2009/03/08 07:53 】 編集
めえ

えっ、マンナンライフとスナック菓子とどう関係があるんですか・・・・。
それはスナック菓子の会社の話じゃないですか。そんな風に書くから2Chで
「アクセス数稼ぎたいだけの目立ちたがり」とか書かれたのではないですか?
まぁ裁判にかける必要性は伝わりましたけどね。
URL 【 2009/03/08 12:03 】 編集
うー

民事裁判が必要な理由については同意です。

しかし「安全性を高め誰もが安心して食べられる食品」は
私を含め消費者は「作る側」ではないので
何とでも言えます。
このような裁判が蔓延した場合
「しっかり教育を受けた人しか買わないで下さい」
と一見さんお断りのお店や食べ物ばかりになってしまうでしょう。

インターネットも同様で
犯罪予告をするようなバカが増えれば
安全性を高めるためそのうち免許制になるのではないかと思ってしまいます。

それはそれでいいのかもしれませんが
ブログ主様は安易に日記を公開する事ができなくなり
私もコメントをつけ議論する事ができなくなる
自由は失われます。

安全な食品もインターネットも
結局自分で自分の首、もとい選択肢を
絞めているだけのように見えてしまいます。
それはそれでいいのかもしれませんし
あるいはそれがあるべき姿で、仕方ないことなのかもしれませんが。
個人的見解でした。
URL 【 2009/03/08 15:15 】 編集


このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2009/03/08 19:12 】 編集
わにわにちゃん

めえさん、うーさん、ご意見ありがとうございます。


めえさん

えっ、スナック菓子は虫入ってても、
クレーム入れないですよ。

ちなみに、私が入れたクレーム先は、
運送業者でした。

自分の住所を書くしか無いのに、
書かれてもい無い別の住所の人に、
私の荷物をせっせと振る舞い続けるので。

送って貰う際、運送業者を選ぶ、
「違う住所に届け無いでね」レベルの
注意書きを住所と一緒に入れてもらう。

そういう工夫もしましたが、
こちらが分からないうちに、
送って来てくださる物もある訳で、
手配し切れないんですよね。


今回、うーさんとしていた論点は、
企業と消費者の相互の考慮です。

消費者が企業に考慮する事はあれ、
消費者への考慮を、企業に求めるのは難しい
という例をあげさせて頂きました。

これは、マンナンにも言える事だと思います。

一消費者の私がクレーム入れた所で、
それを考慮するかしないかはマンナンの独断場な訳で。

考慮されない方が、現実的な話かもしれません。

私に企業への考慮があろうがなかろうが、
マンナンには同じ、どうって事もない事柄です。

なので、そこは問題視する程の
事柄では無いのでしょうかという話でした。



うーさん

確かに、うーさんの仰る事は、
「食品の安全性」についてだけではない
難しい問題ですよね。

消費者の目線では「消費者の安全と、企業の利益」
かもしれませんが、

企業にとっては「自社の危険性と利益」の
兼ね合いに思います。

ですので、売る側に利益が絡む限り、
買う側がどれだけ求めても、
安全性だけが突出するとも思え無いのです。

なので、このような裁判や、
私のような意見が蔓延しても、
一見さんお断りのお店や食べ物ばかりには
なら無いと思います。

もしそうなっても、「一見さんOK」が
ビジネスチャンスになる訳ですから。

そして、利益に消費者の事情が絡む限り、
利益だけが突出する事も無いのかもしれません。

後はどうバランスを取って行くのかが
とても難しいですよね。


インターネットはまだ例が少なく、
食品は多様性があり過ぎるので、
未来への予想が付きにくいので、

「車の安全性と利便性」を
例に上げてもよろしいでしょうか?

一つの事を、全世界で、長い時間、
色んな事例がありながら、
至ら無い所があったり無かったり、
政府も、企業も、個人も、
日々改良して切磋琢磨してる訳ですが、

うーさんの話題にも上りました、
免許制度を見てみても、

バイクだと排気量別に、車だと、MTとATに
事故数別、所得年数別にと細分化され、
それらの組み合わせに応じた
ルールになっていると思います。

そのルールも新しく更新されて行きます。

皆さんが心配されるような、有るか無いかの、
二択の極論にはならないと思うのです。

ニーズに答えた多様性に落ち着くと思うのです。


そんな多様性を守るのに、
個人個人で違って当たり前な意見をぶつけ合うのは、
とても有効な事かもしれませんね。


なので、多様性を潰すという点でも、

うーさんは違うと思うので、他の方についてですが、

意見の内容ではなく、常識的にとか、
皆が言ってるからとか、キチガイだとか、

所詮一個人の感想でしか無いのに、
「多数である」事だけを理由に、
相手の発言の機会さえ取り上げようとするのも、

「少数である」事だけを理由に、
内容を論じる事も無く、自動的に却下するのも、

どうかと思います。
URL 【 2009/03/08 22:29 】 編集
怒羅壊悶

> 意見の内容ではなく、常識的にとか、
> 皆が言ってるからとか、キチガイだとか、
>
> 所詮一個人の感想でしか無いのに、
> 「多数である」事だけを理由に、
> 相手の発言の機会さえ取り上げようとするのも、
>
> 「少数である」事だけを理由に、
> 内容を論じる事も無く、自動的に却下するのも、
>
> どうかと思います。
→何ちゃんねるだかの罵詈雑言はさておき、この
 記事に寄せられたコメントにおいてあなたが言う
 ような罵り文句や、多数決の論理で発言の機会
 を取り上げたり自動的に却下するようなコメントが
 あったとは認識しておりません(管理者のみ参照
 可のコメントまでは確認しようがありません)が…。

 あなたが上記判断をする根拠となったコメントを、
 具体的に示していただけますか?
URL 【 2009/03/09 03:18 】 編集
わにわにちゃん

怒羅壊悶さんご意見ありがとうございます。

>あなたが言うような(中略すみません)
>コメントがあったとは認識しておりません

怒羅壊悶さんのカウントでは0件でしたか。

そして私も具体的に上げて、
それが何になるのかさっぱり分かりません。

私の一個人の感想や意見について、内容ではなく、
誰が何を言ったかの有無で判断されるのですか?


もし怒羅壊悶さんのカウント通りだとしても、

>うーさんは違うと思うので、他の方についてですが、

の「他の方」が、ここに書き込みされている方では無い
という事にしかならないと思うのですが。

その「他の方」がどの範囲をしめすのかは、
内容を左右する重要な事なのでしょうか?


ちなみに、怒羅壊悶さんは、
内容ではなく多数決で判断される事について、
いかがお考えでしょうか?



管理者のみで頂いたコメントもそうですが、

私の意見や感想の内容ではなく、
私の文章や方法についての
お話が多いように思いました。

正直、怒羅壊悶さんの論点や目的が
さっぱり分かりませんので、
対応のしようがありません。
URL 【 2009/03/09 09:18 】 編集


このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2009/03/09 14:50 】 編集
Fireman

わにわにさんはマンナンライフに怒りを感じられたようですが、反論している方々はむしろ亡くなった子供の両親と祖母に怒り、そして違和感を感じておられるのですよ。

すでに様々な方々が指摘しておられますが、統計や過去の実績から見れば、蒟蒻畑は世間で販売されている食品の中で特に危険なものでもなければ、同種の蒟蒻ゼリー系食品の中で特に危険なものでもありません。

そして、企業努力という点でも、具体的にマンナンライフ社がとってきた多くの企業努力をあげて指摘しておらる方々がたくさんおられます。

わにわにさんはマンナンライフ社が製品の独自性について言及したことにお怒りを感じられたようですが、食品メーカーが味や食感に独自性を求めるのは当然のことです。たとえば餅はペースト状でなければ単なる餅米のかたまりです。お握りやお寿司、パンのメーカーだって、みな食感や味に拘っています。私には、わにわにさんは非常にささいな言葉尻をとらえて、論理的な比較を行なわずに感情的な意見を述べられているように見えます。

一方で、今回の事件の報道をみて「一歳児が飲み込みも噛み切れもしないような塊の食品を無造作に与えたこと」「まして凍らせた塊を与えたこと」に、単純に「いくらなんでも非常識だろう」と思われた方は多いわけです。ちなみに私の家族もみな同じ意見でした。

そのため、この家族が自らの過ちから目をそらし、マンナンライフ社への損害賠償という形で、亡くなったお子さんの死の原因を他者に求めている点を、欺瞞であり、傲慢な態度であると考えられている方が多いのだと思います。

また、この事件を受けての野田聖子氏という政治家の活動や反応、マスコミの報道のあり方にも違和感を覚えている方が多いのだと思います。

またこれも私見になりますが、今回のような件で、訴訟と言う形であれ、マスコミが取り上げるという形であれ、ブログで意見が述べられるという形であれ、マンナンライフの製品の安全性の是非に話題が集中してしまうのは非常に危険だと思います。

繰り返しますが、むしろこの事件の異常性は、3人の保護者の非常識さにあるのだと思います。マスコミは被害者の遺族に関してはことさら、腫れ物を扱うようにし、めったに非難を行ないません。ですが、子供の窒息死を無くす/減らすという観点からすれば、「なぜこの3人の保護者がここまで非常識だったのか」「もしかして実際にこのような非常識な大人が子育てをしている実例は多いのか」という点のほうが、よりしっかりと議論し、対策を考えるべき点だと思います。この点が改善に向かわないのであれば、世の中から蒟蒻畑や蒟蒻製品がすべて消え去ったとしても、窒息死する子供や老人の数は減らないでしょう。

マンナンライフへの感情的な批判、短絡的なメーカーへの責任追及は、より本質的で大きな問題をかすませしまう危険性があるのではないでしょうか。
URL 【 2009/03/09 14:55 】 編集
shika

通りすがりのものです。
コメントを全て読ませていただいた上で少し言わせてください。
わにわにちゃんさんは自身の意見に固執するあまり、意固地になっていませんか?
反論のための反論だから論点がずれるのです。
議論とは相手を言い負かすことが目的ではなく、物事に対する認識や考え方を深め合うためにするものです。
相手の意見を受け入れたら負けと思っていても仕方ないのです。
時には自分の考えを正すべきこともあるでしょう。
意見を覆すことは負けではありません。
認識不足故に間違った言葉を吐いてしまうことは往々にしてあることですが、そういうときに潔く自分の非を認められる人間でありたいと私は常々思っています。

難しいことですけどね。
URL 【 2009/03/09 19:15 】 編集
怒羅壊悶

> 私の意見や感想の内容ではなく、
> 私の文章や方法についての
> お話が多いように思いました。
→当方が疑問を抱いていたのは、感想の内容でもなく、文章や方法でもなく、
 反対意見に対する扱い方・受け止め方についてだったのですが…。
 これ以上はわにわにちゃんさんの仰るように論点から外れすぎますし、
 当方も感情的になっていた部分がありましたので、とりあえず取り下げ
 させていただきます。
 (わにわにちゃんさん的に気持ち悪いと言うことであれば、別途…。)

 『マンナン社と保護者のどちらにより非があるか』という二極論で言う
 ならば、わにわにちゃんさんと当方とでは意見が異なるようですが、
 『意見が異なること』そのものを叩いて否定するつもりはありません。


>>うーさんは違うと思うので、他の方についてですが、
>の「他の方」が、ここに書き込みされている方では無い
>という事にしかならないと思うのですが。

>その「他の方」がどの範囲をしめすのかは、
>内容を左右する重要な事なのでしょうか?
→先日のコメントにてわにわにちゃんさんが書かれていた「他の方」の
 件については、当方の誤解(コメントに対する返信ととらえていたため、
 コメントしていない方に言及してるとは思っておりませんでした)だった
 ようですので、お詫び申し上げます。

 …管理者のみ参照可でコメントしたため、他の方々にとってはそれこそ
 訳のわからない話だったと思います。
 この場をお借りしてお詫び申し上げます。


> ちなみに、怒羅壊悶さんは、
> 内容ではなく多数決で判断される事について、
> いかがお考えでしょうか?
→当方個人の考えでは、多数決は『かなり不公平な方法』という認識です。
 多数決の参加者が全員、予め『多数決で決める』ことに同意しているので
 あればともかく、そうでなければ少数意見(最悪49%)を黙殺することに
 なりかねないと考えております。

以上、長文失礼いたしました。
URL 【 2009/03/09 20:14 】 編集
もんぺ

階段でつまづいて転んで、階段つくった奴に文句言うようなもんやね。
URL 【 2009/03/09 20:52 】 編集
わにわにちゃん

皆さんご意見ありがとうございます。

お話を纏めてみて、

*感情論 *統計論 *常識論

って所が論点なのかなぁと思いました。

こうやって、食の安全の話から外れて行くのが
とても嫌なのですが、
そこにも皆さんの疑問があるようですので
出来る範囲でお答え出来ればと思います。

次回があったとして、
時間的に無理だったらすみません。


*感情論

感想と提案、想像と推測。

個人同士で出来る範囲では、
感情論しか出来ないと思います。

あとはいかにお互いの思いを理解し合うか、
説明して疑問点を補い合い、
論議的に進めるしか無いですよね。

私以外の皆さんだけは、
感想と提案、想像と推測の粋を
超えられていると言う事でも無いですよね。

なので、お互い感情論だと言う事をふまえて、
なるべく論議的になるよう話を進めて行きませんか?


shikaさんの
>反論のための反論だから論点がずれる

にしても、もう内容が問題じゃなくて、
方法が問題視されて来てますよね。

はたして、わにわにちゃんの論議が、
感情論で、反論のための反論なのか!

そこを論じ合ってもしょうがないと思うのですが。


それと、「なぜ非を認めないのか
(私の答えが正しい事をふまえて)」
と言われても、
私も、現在の考えで正しいと思える事しか
「正しい」としか言えません。

説明も無しに個人的な断言だけを頂いても、
「なんで間違ってるんだろう?」
という疑問を噛み潰して、
「そうですね、間違ってますね。」と
思ってもいない嘘は言えないです。

皆さんもそうですよね。

もし皆さんの説明で、「確かにそれは正しい」
と思えば、潔く認める気、満々です。

皆さんのご意見に同意もしてるし、
手当たり次第、全部に反論して無いですよね。

例えば、マンナンの対応を求めて、
消費者の努力の是非を問われて、
企業、消費者、皆で頑張れば安全性は上がる。

そう私も考えや文章を、
調整、補足していっていると思います。

今現在私は、多数の方と論議してます。

その皆さんがそれぞれ違う考えをお持ちです。

私の能力では、最初からいきなり、
皆さん全員を満足させられるような意見を、
調整も補足も無しに出せないのです。



*統計論

Firemanさん
>統計や過去の実績から見れば(中略すみません)
>特に危険なものでもありません。

これは、>すでに様々な方々 を含め、
個人の集められる範囲の統計で、
個人が出来る範囲の判断ですよね。

私達とは比べようも無い情報と知識を持っている、
米食品医薬品局(FDA)や、欧州連合(EU)は
ゼリー菓子へのこんにゃくの使用を禁止されているそうです。


欧米に習えとは全く思いません。
こんにゃく使用の道筋があると思っております。


ですが、Firemanさんと同じ手順で、
私が得た統計を判断して、

「全体的に機会の多い主食、子供に機会の多い菓子類、
粘りのある食品、硬い食品は危険。
こんにゃくゼリーは特に危険なものではない
と言う方いらっしゃるけど、
こんにゃくゼリーも危険なので注意!」
と発信したいです。

「こんにゃくゼリーは特に危険なものではない」
を呼びかけた方が良いですか?


ちなみに今回、皆さんに頂いた統計を見て、

消費量の分母をいれた死亡率、
消費されている層(流動食だと層が全く違いますよね)
食品の大まかな品種ではなく、特性別に、
(マンナンでも、ポーションで事故があったとしても、
クラッシュタイプは別物扱いで良いですよね)

そういった物が無いので、

発表されているのも、全ての食品ではなく、
膨大にある死亡件数0の食品を取り除いた一部なので。

単純にこの統計の死亡件数が、多い少ないだけでは、
判断付けにくいなぁと思います。



*常識論

常識論があれば大丈夫。
常識論が無いから事故が起こった。

という事なのでしょうか?

常識とは個人が仕入れられる範囲の情報で、
個人が出来る範囲での判断上に成り立ってますよね。

そしてそういった意識は誰だって持ってますよね。

私だって持ってます。

そして子供を死なせた親も持ってると思います。

皆さんの常識で考えると、
わざわざ子供に非常識な事をしてやれ!
といった親なのでしょうか。


常識と言えども、個人個人で持ってる情報も、
認識も違って当たり前ですよね。


情報にしても、重要な物を見つければ、
誰だってそりゃ仕入れます。

でもその存在さえしらないと、
仕入れようが無いですよね。


自分の情報と認識と違うと言うだけでは、
責められた側はどしようも無いと思うのですが。



あと、皆さんが仰ってる常識ですが、
大きな範囲ですよね。

*子育てに必要な情報を持つ。
*こんにゃくゼリーを子供には与えない。
*子供には適切な大きさで与える。

自分の常識に自信がある方でも、

子育てに必要な情報を具体的に全て
上げる事は無理だと思います。

持ってない情報も沢山あると思います。

自分は必要じゃ無いと思っても、
他人は必要だと言う事もあると思います。


こんにゃくゼリーを与えてはいけ無い
子供とは何歳までなのか、

子供に与えてもいい大きさとは
どれぐらいの大きさを指すのか。

そこまで具体的になると、常識では
皆の意識を揃えられないですよね。


でも実際の現場で求められるのは、
そう言った具体的な細かい判断ですよね。


常識というものは存在しない!とは思いません。

有る程度の共通認識も認めます。

ですが、実際に危険を回避するのに必要な
具体的で事細かな判断まで、常識だけでは
皆の意識を揃えられないと思うのです。

だから、法律等の、規則があるのでは無いでしょうか。


そして、共通見解として、
集団の力として持ち出して、
一個人の常識の是非を、
事情も関係なく断罪する程の力を、
常識は持ち合わせていないと思うのです。

なので、一個人の自分の常識では、
子供を死なせた親を100%理解出来ない!
と仰るのは否定しません。

個人の自由な意見です。

ただ、1%たりとも理解出来ないのかなぁ?
余地をも無いのはなぜなのかなぁ?
という疑問は持ちますが。


ちなみに、私個人の事を考えてみると、
同じ事が、一生涯、100%起こらない!
とは言い切れないなぁと思いました。

もし自分に起こるとしたら、
どういう状況かを想像したりして、
理解出来る所もあり、出来ない所もありです。

今回の親御さんを実際に知らないので、
それが正しいのか間違ってるのかは、
分からないでが。


自分の身に起きたらどうするのかなぁ~。

取り合えず、ネットで問題提起するだろうけど。



怒羅壊悶さん

お互いの誤解が解けたようで嬉しいです。
(お詫びされる事でも無いですよ。)

二極論にすると、
意見は合う合わないの2つになるので、
なるべくそうならないよう頑張ります。

そして怒羅壊悶さんの多数決論、
一つも疑問点無く、全面支持させて頂きます。

特に
>予め同意しているのであればともかく
というご意見、私の意識に無かったので、
ありがたく頂戴致します。

そうそう、同意の有無って、大きなポイントですよね。
URL 【 2009/03/09 22:43 】 編集
わにわにちゃん

管理人のみコメントでご質問頂きました、


蜂蜜についての私の感想ですが、


販売禁止まではしなくても良いと思います。


ただ、「子供には危険」等

*食べる時に一番目に付く場所(蓋の上等)に
*大きな文字で
*目立つ色で
*文字数少なく(多いと目立たなくなる)

注意書きを入れて欲しいなぁと思います。

皆さんもされると思いますが、
忘れない時の為のメモ書きの
要領が有効に思います。

知らない方も、忘れている方も、
そこでぎょっとされると良いなぁ。

そして、えっ?なんで??という方に、
瓶の所に、詳しい説明書き
があると良いなぁと思います。


塩素系洗剤(カビキラー等)の
注意書きはそんな感じで、
「混ぜるな危険」フレーズが
口ずさめるぐらい効力があって、
良いなぁと思います。

(ただ、右利きが前提のデザインで、
そこの所、難しいですね。)


マンナンにも同様に思います。

ニューパッケージの方は
まだ実際に見てないので分かりませんが。


私個人で提案した所で、何になるって話ですが。

注意書きの徹底レベルなら、
行政の介入も良いような気がします。


>食べてはいけないとされている
>子供と高齢者だけに死亡事故が

との事ですが、私の調べた範囲では、
40代の女性の死亡例もあるようです。

http://www.top-page.jp/site/page/okasora/NEWS/konnyakuzeriy/

高齢者として、7、80代は想像できたのですが、
60代も危ないようで、
今元気いっぱいで、しっかりしてる親でもヤバイのかと
ちょっと心配になって来ました。

個人差があるので、年齢だけでは計れませんが。
URL 【 2009/03/09 23:17 】 編集
怒羅壊悶

わにわにちゃんさんに対してキツイ言葉をぶつけておきながら、
何ですが…。
このまま責任の所在云々についてやり取りを続けていくと水掛け
論に終始しかねませんし、論点が広すぎると話が発散してしまい
そうなので、もう少しテーマを絞った議論を順番に行ってみては
如何ですか?

例えばですが…。
『常識』という言葉を使ってしまうと、漠然とした範囲を指してしまう
ようですので、とりあえず…

 ・乳幼児の保育および要介護者の介護において知って
  おくべき『食に関する知識』

…に限定して、

【前提条件】
 ・各々の置かれた環境により、仕入れられる情報量、タイミングは
  バラバラである
 ・現実問題として、100%の人に100%の知識を伝えるのは困難
 ・現実問題として、こんにゃくゼリーを含む食品による窒息事故の
  発生率を0%にはできない

【対象者】
 ・妊娠中の人
 ・乳児(0歳~3歳程度)を育てている人
 ・幼児(4歳~8歳程度)を育てている人
 ・要介護者(大人)を介護している人

という条件を設定したうえで、

 ・少しでも多くの人に、少しでも多くの知識を伝える方法は?
 ・対象者毎に特に特に意識するべき注意事項は?
 ・事故の発生率を下げるために保護者/介護者が現場で
  取りうる手段は?

…を論じてみては如何でしょう?
一応の結論が出た時点で、順次テーマを考えればよろしいかと。
URL 【 2009/03/10 00:05 】 編集


このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2009/03/10 00:10 】 編集
わにわにちゃん

なんでか、書き込み制限されて、 私本人も
コメントできない状態になっちゃってました。

皆さんも弾かれていたらすみません。

私がアク禁してるという事は無いので、
その点では怒らないで下さいね。

どうも、文字数制限なのか、長文が弾かれるみたいです。

怒羅壊悶さんにまとめてもらって、
めっちゃやる気出してたのに・・・

さて、どうしたもんか。
URL 【 2009/03/11 03:04 】 編集
もん

>ニューパッケージの方は
>まだ実際に見てないので分かりませんが。

では一度ちゃんと実物を見てください。

このやりとりを見ている限りでは、わにわにさんに話がズレていく原因があると思います。

そして、一行あけて書くのは読みにくいので止めて欲しいです。
URL 【 2009/03/13 18:11 】 編集
わにわにちゃん

もんさん

「ミニカップタイプのこんにゃく入りゼリーの現状について」
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20090108_1.pdf

現在、こちらの方で現状確認させて頂いております。

新改良は、今回裁判になった、
3人目の死亡事故を起して、
行政に言われてやっとの対応ですよね。

出来るのならば、なぜそれを、自主的に
2人死なせた時点でしなかったのか・・・

今回は、注意書きの強化(フタへの記載)
ゼリーの硬さ(約2割減)は改善されたようで嬉しいものの、

行政からの申し入れがありながらも、
ゼリーの大きさ、形状、容器のデザイン
までの改善は叶わなかったようで、
なんとかならないかなぁと思います。
URL 【 2009/03/13 18:49 】 編集
怒羅壊悶

こんにゃくゼリーの形状についてのお話が出たので、それなりに
歯ごたえを楽しめつつ丸呑みされにくい形状というものを当方
なりに考えてみたところ、『15cm~20cmくらいのスティック状』
というのが頭に浮かんだのですが…。
その理由としては…

(1) 強く吸い込んでも、そうそう全部が一気に飛び出し
  てくるとは考えにくい。外から押せば、押された
  分だけが食べ口から出てくる。あの弾力なら、幼児
  が握ったくらいの力で千切れて飛び出すとも考え
  にくい。
  根元から食べ口に向かって一気に扱きあげるか、
  あるいは食べ口の反対側を切って筒状にしたうえで
  吸い込むかすれば一気に飛び出してくるかも知れ
  ないが、意識的にそうしない限りそんなコトをする
  とは考えにくい。
(2) 丸い塊状の物は丸ごと口に含んで転がしたりしたく
  なるが、棒状の物は、むしろどこかで齧り取りたく
  なる。
(3) 万一、長いまま丸呑みしても、口腔内に先端が出て
  いれば引っ張り出すことが可能。もっとも、乳幼児
  の場合は逆さまにして背中を叩いたほうが早いかも
  しれないが…。

…所詮は専門家でも何でもない素人考えに過ぎませんので、
突っ込みどころも満載かも知れませんが。

ちなみに、マンナン社製品の大きさやハート型も、諸々を検討
した結果(一口で一気に飲めないように大きくして、凹部を作る
ことで詰まった際に隙間ができやすくした等)のようです。
URL 【 2009/03/14 02:08 】 編集
わにわにちゃん

怒羅壊悶さん

スティック案面白いですね。
ポールウィンナーみたない感じ?
うっかり手にしても、子供の力では
ちょっとづつしか出てこない包装だと、
ちびちび食べれて良いのかも。
羊羹のように、口に入らない
大きさにしちゃっても良い気がします。

私も考えてみたのですが、

形態、イメージ、置き場所等など、
ゼリー(菓子)より、こんにゃく(おかず)に
近づけた方が、気軽さが減って良さそうな気がしました。

それと、情報伝達の媒体ですが、

子供預ける時に一緒に渡せるような冊子(取説?)を、
出産時、子供の定期検査や予防接種にばら撒く。

小売店の棚とかにある、
缶カクテル等の「これはお酒です」系の
ポップとかシールの多用。

「県民たより」みたいなのが郵便受けの入ってるんですが、
あれも次回が楽しみなぐらいのメディアになると、
情報広めやすそうだなぁ~と。

こういう案ってどこに持ち込めば良いんでしょうね~。
URL 【 2009/03/14 05:34 】 編集
うー

改善案には概ね同意します。

>こういう案ってどこに持ち込めば良いんでしょうね~。

ブログでの情報公開も無意味とは言い切れません。
また友人・知人との情報共有もとても重要なことと思います。

企業側への意見提示ですが
直接問い合わせ先へメールするのも悪くないと思います。
私も仕事でお客様からアンケートをいただきます。
悪評は腹が立ちますが、コメントや建設的な意見があれば
自分が悪口言われないために改善しようとします。
企業だからといって一個人を無視するかといえばそんなことは無いと思います。

と思いたいですね。
どの道我々に出来る事は稚拙だろうと
自身の身を守るためにやらなくてはと思います。
URL 【 2009/03/15 05:41 】 編集
わにわにちゃん

うーさん

お仕事お疲れさまです。
&貴重な情報ありがとうございます。

そうか、クレーム以外でも、ご意見を
直接メールというのも有りなのですね。

>どの道我々に出来る事は稚拙だろうと
>自身の身を守るためにやらなくてはと思います。

限界があっても頑張らないとですね。

今回、うーさんや、皆さんとお話させて貰って、
これは当たり前かな?
わざわざ言うまでも無いかと止めるより、
注意の呼びかけとか、余分だったとしても、
言った方が良い事もあるんだなぁと思いました。

頑張ってみて、少しでも意味があるのなら、
とても嬉しいです。
URL 【 2009/03/16 00:46 】 編集
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